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2007.08.24 (Fri)

夏休みの宿題

小学生のねーちゃんが夏休みの宿題で盲導犬について調べています。
栃木盲導犬センターにお願いして引退犬ボランティアの方にインタビューをさせて頂きました。
(この日ホクトはお家でにーちゃんとお留守番)

フェアリさんーとエバさん

写真の2頭は、引退犬のフェアリーさんとエバさんです。
フェアリーさんは神戸で、エバさんは別府で盲導犬として活躍していたそうです

お話を聞いたボランティアさんは、初めパピーウォーカーをしていたそうです。
(全部で15頭のパピーを育てられたとか)
エバとフェアリーはパピーとしてボランティアさんのお家に来たそうです。
訓練を経て、盲導犬になったパピーが引退した時には、引退犬ボランティアを
やろうと当時から決めていたそうです。

2頭の引退を視野に入れて、色々決めごとをし2頭が帰ってきた時に
体力が落ちない様に身体を鍛えていたりしたそうです。

引退犬ボランティアとして気を付けている事は
①基本的に家をワンコだけで留守番をさせない
②健康管理に大変気遣っている(健康管理に使う費用などは全てボランティア負担)などなど
肉体的にも金銭的にも引退犬のボランティアは大変な覚悟がいると思いました。

本当にワンちゃんの事を一番に考えて生活している。
これこそ本当のボランティアの姿!だと思いました。 
ワンコ達に対する愛情の深さ・思いやり・心構えなどたくさんの事を
教えて頂きました。

現在は、盲導犬ユーザーさん達の旅行の会のお世話などもされていて
一緒に旅行に行かれる事もあるとか‥‥

1時間半ほどの時間でしたが、楽しい話・苦労話し・要望・ワンコ達のエピソード等を
聞かせて頂き、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
<お聞きしたエピソード>
ボランティアさんがパピーウォーカーを始めた頃は、今の様な研修会はなかったそうです。
フードなども取りに行くのではなく、車で「配達」、その際にパピーの様子を見てくれたそうです。
パピーを手放したくなくて、センターに知らせず引っ越してしまった人もいたそうです。


この後、栃木盲導犬センターで訓練犬の訓練の様子と
TP3(簡単に言うと試験の様なもの TP1からTP3まであるそうです)の様子を
一緒に見学させてもらいました。
これについての続きは、明日、ブログにアップいたします。
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