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2009.10.17 (Sat)

『迷子の犬を家に帰そう』プロジェクト

ホクトのブログを書き始めた頃からコメントを頂いている、
あちょうさん(ブロガーさん)の日記で紹介されていた
『迷子の犬を家に帰そう』プロジェクト、皆さん知ってましたか?

プロジェクトの概要はコチラ

地球生物会議ALIVEでは、毎年全国動物行政アンケート調査を実施し、犬猫の捕獲・収容や処分の状況を調査してきました。
2007年度の調査では全国で約8.9万頭の迷子・放浪犬(負傷犬を含む)が行政に捕獲・収容され、この中から飼い主に返還された犬は約1.7万頭で、返還されなかった7.2万頭のほとんどが殺処分されてしまったことがわかりました。

地球生物会議ALIVEでは、毎年全国動物行政アンケート調査を実施し、犬猫の捕獲・収容や処分の状況を調査してきました。
2007年度の調査では全国で約8.9万頭の迷子・放浪犬(負傷犬を含む)が行政に捕獲・収容され、この中から飼い主に返還された犬は約1.7万頭で、返還されなかった7.2万頭のほとんどが殺処分されてしまったことがわかりました。
(地球生物会議 ALIVE『平成19年度全国動物行政アンケート結果報告』)

行政の施設に収容される犬の比率で見ると、飼い主持込みの犬4.4万頭に比して、飼い主不明の犬の捕獲・収容数が8.9万頭で、2倍以上の数値となっています。
すべての飼い犬に身元の確認ができる鑑札、注射済票、迷子札が装着されていれば、多くの命は救われていたはずであり、飼い主明示の取り組みが急務と考えられます。
そこで、地球生物会議ALIVEでは、犬が逃げるなどして行方不明になった場合、見つけた人が速やかに飼い主の元へ連絡できるように、犬の「迷子札&注射済票」装着ホルダーを考案(実用新案登録中)し、このホルダーの装着を普及させることにより、迷子等になった犬の飼い主への返還率を向上させ、犬の殺処分数を大幅に減少させることを目的とするプロジェクトを立ち上げることといたしました。


犬猫の殺処分ゼロを目指すのに、こういう方法もあるんだと初めて知りました。

確かに、迷子犬猫を飼い主の元に返す事が出来たら、
保護センターにいく子達も減りますよね。

マイクロチップの必要性なども訴えられていますが、
現在ほとんど普及していないのが現状だから…

地球生物会議ALIVEでは、飼い主の連絡先などを首輪に簡単に取り付けられる
ホルダーを開発、自治体を通じ普及に努めているとか…
安心だワン!ホルダー

とっても可愛い黒パグかけふちゃんと茶パグBBちゃんのブログで
モデル犬のかけふちゃんが装着してるところが見られます。

『かけちゃんBBちゃん物語』

首輪につけるタイプで、肌に直接当たらないし、落とさないからイイかも!
と初めて見たとき、思いました。

今までに各地のイベントで配布していたようですが、11月に入ってからも所もあるようです。
詳しくは、コチラを↓
Information(プロジェクト実施予定)

色々な活動が、殺処分ゼロに向かって進んでいる事をたくさんの人に知ってもらいたいと思います。

ながーいブログにお付き合い頂きありがとうございました


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